コピーライターが提案する人脈が10倍できる魔法の名刺とは!?

2024年3月25日(月)7時~
第534回朝活ネットワーク名古屋を開催しました。
【テーマ】人脈が10倍できる魔法の名刺
~キャッチコピーの技術と思考を学べます~
【進行役】 金森 幸弘

本日はコピーライター金森さんにお話いただきました。

名前を変えると売上が上がった例として
「モイスチャーティッシュ」→「鼻セレブ」 に
名前を変えて
売上げが10倍以上になったのは有名な話。

またYouTube「言葉の力」
盲目ホームレスの立て看板の文字を変えて劇的にお金が集まるようになった例を紹介してくださいました。

「私は見えない。どうかお金をめぐんでください。」
という言葉を

「今日はいい天気ですね。でも私は見ることができない。」
と変えた。

言葉を変えたことで
通行人の胸に刺さった。
言葉が伝わった。

目に見えるリアル。
看板の言葉。
変更前は「下さい」という要求のイメージ。
変更後は「そうなんだ。助けてあげよう。」という共感を呼ぶメッセージ。

興味と関心をいだかせることが大切。

イケメンのパーソナルトレーナーの例。
お客さんは8割女性。
コピーを変えて、年収が数倍になった例。
パーソナルトレーナーはたくさんいる。
だから差別化が必要。

そこで「お姫様のストレッチ」とネーミングを変更して
ブランディングすると出張パーソナルトレーナーから
GYMオープンさせることができました。

ゼロから1を生み出す。
コンセプトが大切。
それは心に刺さるメッセージにつながる。

言葉と画像を一致させる。

人の心に刺さる言葉には
三つの法則を満たせばいいと言われる。

集中力(知性)
イメージ(感性)
リラックス(論理性)

エッーと言わせる
まず言葉で伝える。

YouTubeのサムネイルに似ている。
まず画像で目を引き
キャッチ―なコピーで心をつかむ。

理由
根拠
エビデンス

魅力的な商品を
魅力があるように伝える。

メンタリストDaigoが言うように
言葉が「ぬるい」と伝わらない。

ホンダの車
ステップワゴン
1993年
心をつかむコピーで売上を伸ばした。

こどもといっしょにどこいこう。

名刺はたくさん書いても伝わらない。

心をつかむコピーで
言葉を削って
刺さる言葉で
25文字以内に纏める
奇跡を作るコピーライター。
金森さん。

いろいろお話を聴いて
心をつかむコピーにギュッとまとめて
名刺をデザインしてくださいます。

興味のある方は
ぜひ
金森 幸弘さん
に連絡をしてみてください。

金森さん
なかなか聴けない
心をつかむコピーのお話をありがとうございます。








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