アート!言葉にならない心の震えを楽しもう 〜 自分の目で見るアート鑑賞のご提案 〜キシモトシンジ

2026年6月15日(月)7時~
第643回朝活ネットワーク名古屋を開催しました。

【テーマ】アート!言葉にならない心の震えを楽しもう
〜 自分の目で見るアート鑑賞のご提案 〜
【進行役】キシモトシンジ

アート大好きキシモトさんにアートの楽しみ方をお話しいただきました。

「自由に自分の目でどう感じるかを楽しむ」
言葉では簡単なのですが、それは一体どういうことなのか?


予定調和。
我々は無意識に「べき」にとらわれている。

おっさんは居酒屋でしみじみ飲むのが楽しめる。
アイドルオタクはコンサートで楽しめる。

無意識に役割と状況の対応表を作っています。

そんな「べき」にとらわれず
もっと自由に
「生」の感動を楽しもう!
究極の自分軸で見てみよう!


この1年でキシモトさんが魂を持っていかれた作家さんは

望月菜々花さん
建部弥希さん
鳥本采花さん

キシモトさんは劇団で劇をやっていました。

台本を書くときに意識することは
「自分は何が面白いのか?」ということ。


その面白いを広げていく。

アート思考とは
自分の内側から湧き出す興味や感情に従う思考法。


作家さんの信頼を得るには
リスペクトすること。
話す前に作品を観ること。
ピンとした作品について聞くこと。
ウソはつかないこと。

自分の目で観るアート鑑賞のコツとしては

ピンとする作品を探すこと。

自分の価値体系の釣り針にひっかかるか?

なんでピンときたか?

その理由を考えること。

なんでひかれるのか?


キシモトさんがおすすめするのは
愛知県立芸術大学の学祭・卒業展。


愛知県立芸術大学

名古屋市民ギャラリー栄

クリエーターズマーケットも楽しめます。

地元にも面白いアーティストは一杯いる。

我々は世間の意見や価値観に自分を同調させて安住してしまうところがある。

あくまで自分の価値体系にぶつかっていく。

自分の目で観るとアートは楽しめる。


キシモトさん。
ご自身の体験に基づくアートの楽しみ方をお話しいただきありがとうございます。

私も作品を観て、ピンとくる作品をまず探してみたいと思います。

自分の目でどんな作品がピンとくるか?

そう考えると色んな作品を観てみたくなりました。

7月4日(土)16時30分
みんなで作品を観てサイゼで話す会を開催されます。

ぜひ興味のある方は
岸本 真治 さんに連絡してみてください。



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