名古屋まつり・家康役を勝ち取った面接突破から学んだこと!

本日2023年12月18日(月)7時~
第521回朝活ネットワーク名古屋を開催しました。

【テーマ】面接突破! どうする家康!
~転職やプレゼンにも活きる着眼点~
【進行役】佐々木 雄一郎

約70年の歴史をもつ名古屋まつり。
まつりのメインである郷土英傑行列の三英傑(織田信長・豊臣秀吉・徳川家康)は公募で決まります。
第46代徳川家康の選考を勝ち抜き「徳川家康」に選ばれた佐々木さん。
普段、高齢者福祉サービスの会社で専務取締役として採用面接をしている
佐々木さんが「面接される」側となった。
この経験で発見した気づきを発表していただきました。

公募される名古屋まつりの三英傑。
見事、家康に選ばれた佐々木さんですが
家康に応募した人は45名。
選ばれるのは一人だけなので競争率45倍!

面接で聴かれたことは
①1分間自己PR
②どんなふうに家康を演じたいか?
③家康の言葉で印象的なものは?
④家康に似ているところは?
⑤家康以外に尊敬している人

佐々木さんが面接されるにあたり
意識したことは
「 殿らしく悠然と振舞おう !」ということ。

選考する立場に立って想像し
徳川家康のキャラクターも考えて
そのように振舞う方がいいだろうと決めました。

まず応募用紙を声を出して3回読んで、頭に叩き込みました。

そのうえで
求められているものは何か?仮説を立てました。
大切なのは選考する側の視点に立つこと。


書類選考を突破するため、応募動機となるストーリーを考えました!


面接を突破するために参考にしたものは
YouTube!
そのために参考になったものは
なんと
「女子大のミスコン選考に勝つための面接突破術」でした。

いかに選考側から自分を魅力的に見せるか?に
とても参考になったそうです!


名古屋まつりで三英傑に選ばれたら
英傑会という会に入会でき
年に何度か集まる機会があるそうです。
貴重なつながりができる、一種のサードプレイスになる会でもあります。

名古屋まつりの二日間は
周りの人が「殿」扱いしてくれるし
特別な二日間。

徳川家康になる非日常を味わうことができます。

「殿」となった自分を楽しみ、家康の写真で名刺をつくったり
「殿」になった自分を楽しみ、売りにしている佐々木さんの姿も
純粋にいいな!と思いました。


実際に佐々木さんが徳川家康に選ばれた経験を話して
触発され、三英傑に応募し
見事、秀吉役に選ばれた方もおられるそうです。

一つの新しい自分への発見も経験できるし
一種のサードプレイスとして家康経験はとても貴重な時間でもあります。

日常の自分が面接に出るということもあるので
普段の自分をポジティブな人格にするのも大切なこと。

選考側から考えると前向きな方を選びたいのは当然。

面接は
自分が話したいことよりも
選考する側の立場に立ち、仮説を立てて、相手目線で考えることが重要。
求められているものは何なのか?
を考えよう!

相手目線で考え
俯瞰的に自分をとらえることが面接では大切になってきますね!

ついつい自分の話したいことだけを話したくなりますが
相手目線で考えなければ面接は突破できない。

これは転職時の面接。
商品のプレゼン。
日常生活を営むにも大切なこと!

佐々木さん。
気づきの多い、役立つノウハウ一杯のお話をありがとうございます。

佐々木さんは高齢者福祉業界で働いていて
一緒に働く仲間を募集されているので
福祉の世界で働いてみたい方はぜひ連絡してみてください。

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