自分を見つめる大切さ。自分を見つめるもう一人の自分は変わらない。

2023年6月5日(月)7時~
第495回朝活ネットワーク名古屋
【テーマ】『自分自身をととのえる』ために大切なこと。~身近なことから、ていねいに、ひとつづつ~
【進行役】Sadananda Tomohiro さん

ヨーガや呼吸法・瞑想、英語を教え、またヒーラーとして活動している
Tomohiroさん。
活動を通して伝えしていることは、自分自身を『ととのえる』ということ。

いろんなところに行ってみたい
知的欲求から
海外旅行にでたTomohiroさん。

現在の
Tomohiroさんの構成要素は
自分の体 YOGA
思考 INDIA
言葉 ENGLISH
所作 INDIA
だと言います。

教育大学で学びましたが
リクルートスーツを着て
企業を周り
「御社が第一志望です」と言いまわる自分の姿は想像できず
大学を休学し
ワーキングホリデーで
旅に出て
オーストラリアに渡ります。

スリランカ出身のオーナーが経営する
レストランで働きます。

そこは価格がないレストラン。
お客様は払えるものを払い、提供する。
お金に余裕のある方は、お金を
お金がない方は皿洗いなど提供できる労働をする。

Tomohiroさんは
皿洗いから始まりましたが
最終的にはストアマネージャーとして
接客を仕切るポジションとなります。

英語を学びながら働き
英語をマスターし
その語学力が仕事に活かせました。

オーストラリアで知り合った
ヨガを学んだ日本人と知り合い
ヨガを教えてもらい、
その人が学んだ施設でヨガを学ぶことを決意。

オーストラリアからインドに渡り、ヨガを学びます。

ととのえる
とは
調える 整える
両方の意味がある。
ととのえるとは、どういうことなのか?
なぜととのえるのか?
何をしてととのえるのか?
発表の合間に考え、シェアをする時間を作りました。

ヨガを教わった時
aleartness
という言葉を教わりました。

なんとなくでなく
意識する。ということ。
自分に意識を向ける。
常に意識を向ける。


今回の発表をするにあたっても
意識していることは
キレイな姿勢で話すということ
話すとき
接続詞は使わない。
短く、伝わりやすい言葉で話すこと。

日常生活の中で
なにかひとつ、ていねいに意識を向ける
他ごとを考えない。
何かと何かを同時にすると、どんどん忙しくなる。


たとえば
仕事が終わって帰宅した時
その日着ていたスーツを
ていねいにブラッシングする。

なにかひとつ、てにねいにする

そうすると余白
すき間が生まれる。

自分がパンパンだと何も入らない。
いい流れが入るようにととのえる。

Tomohiroさん
ご自身の経験に基づく素敵な発表をありがとうございます!

私も本日
Tomohiroさんのお話を聴いて、
毎日、自分が住む部屋をていねいに掃除をしようと思いました。
何も考えず、掃除という行動に意識を向けて、
ていねいにやろうと思います。

Tomohiroさんが学んだインド
そこには世界の本質がある

本質とは見つめるということ。
毎日、一喜一憂する自分がいる。
感情が動く。
でもそれを一段上から俯瞰して見つめる
その自分は変わらない。
自分を見つめるもう一人の自分は変わらない。


願望に動かされるのではなく
自分を見つめる目を持とう。


Tomohiroさんは
祈りと呼吸と瞑想 定期クラス
を開催されています。

インスタグラムでも情報発信されているので
ぜひフォローもお願いします。

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