2026年6月29日(月)7時~
第645回朝活ネットワーク名古屋を開催しました。
【テーマ】よりよい組織(人間関係)のために、「体験学習」を知ろう~人も組織も体験学習でできている~
【進行役】 垣内 芳文
人がイキイキと力を発揮できる組織もあれば、
逆に疲れ切ってしまう組織もあります。
その違いはどこから生まれるのでしょうか?
その手掛かりになるのが「体験学習」 です。
本日は企業の中に入って
体験学習ファシリテーターとして活躍されている垣内さんに
体験学習についてお話いただきました。
経営コンサルタントとして
企業の事業計画や目標を作ってきた垣内さん。
働く中で感じたことは社長は喜ぶけれど
イマイチ従業員が乗り気でない姿。
組織とは複数の人がある目的に向けて互いに影響を及ぼし合いながら
実現に向けて活動する集団。
人と人との関わりや対話を通して生まれる
意味や認識を共有していく。
人は体験から学び成長していく。
体験データーが蓄積されて、認識し、意識化していく。
仕事を組織の一員として行っていく中で
その体験から学んでいる。
①知識・スキル
②意味付けの側面
③関係の側面
組織の空気や文化は
何を良しとする組織なのか?
何をすると歓迎されるのか?
何が評価されるのか?
組織内の改装や関係の意味付けから
学習をしていく。
経営者が腹をくくって
どれだけ本気で考えているか?
何をしたいか?
その覚悟が組織文化を形作っていく。
人や組織の体験や学習はコントロールできない。
でも「問いかけ」で方向づけすることはできる。
今、組織のことをどう語れるのか?
どんな体験からそれが言えるのか?
私たちが異なる可能性を学習するためにどんな体験が必要か?
どのような問いかけをしていくか?
組織の体験を話しあい共有し学んでいく。
安心して話せることや話し合う時間を持つことも大切。
組織の文化が会社を作ると言えます。
会社の雰囲気や文化。
これこそが従業員が一番気にしているものかもしれません。
働く従業員が最も気にしていることは組織の文化で
就職する人が一番気にすることはその会社の雰囲気や文化が一番気になるもの。
そのためには
経営者がどんな組織にしたいのか?
どんな組織を作りたいのか?
明確な意思を示すことも必要です。
垣内さん
企業の中に入って
体験学習のファシリテーターとして
体験された知見をお話しいただきありがとうございます。
私も会社員時代、
組織の中で働いた様々な経験を思い出しました。
素敵な機会をありがとうございます。


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