日常の時間はかけがいのない、ありがたい時間。生きている間に思いを伝えよう!「余命士」に思いを込める。

2023年2月6日(月)7時~
第479回朝活ネットワーク名古屋は
【テーマ】短編映画『余命士 』上映会
〜小説家兼映画監督 加藤直人が表現の世界を語る〜
【進行役】 加藤 直人 (Kato Naoto)

本日は 短編映画『余命士 』上映会 を40分上映し
その後、 小説家兼映画監督 加藤直人さんに作品に対する思いを
語っていただきました。

税金に関する仕事をしていた加藤さんは
相続の現場に立ち会うことが多かった。

その中で感じたこと。

財産を残す人
相続する人

思いが伝わっていない。

生きている間に
思っていることを
残される家族に伝える。
残される人に伝える。
大切さ。

生きている間に
「日常」という当たり前の存在の大切さに
気づいてほしい。

命には限りがあります。

どんな人もいつかは死ぬ。

だからこそ
生きている間に
思いを伝えよう。
自分が本当に感じていること。
思っていることを伝えよう。


加藤さんがつくられた作品
「余命士」は
余命がわかる世界。
あと、どれくらい生きることができるか?
がわかる世界。

主人公はあと2年で死ぬことを知り
自分と向き合い
自分の中にある
思いに気づきます。

「余命士」
という短編の映画。

参加者の皆さんに
映画を観た感想を話してもらいました。

皆さん
それぞれの立場でいろんな思いがありました。

自分が本当に大切にしていること

これを意外と犠牲にしてしまっていることがあるかもしれない。

だから
本当に大切にしたい人
思いを伝えたい人
にはちゃんと伝えよう。


思いを残すことも大切。
エンディングノートを書くことも良いかもしれない。

いつかは
伝えよう。
と思っているうちに伝えることができずに
思っていることを伝えないまま
命が終わってしまうのはあまりに悲しい。

生きている間に伝えよう!
思いを伝えよう!

毎日に日常は
「ありがたい時間」なんだ。


という加藤さんのメッセージは
伝わりました。

日常の大切さを伝えたくて
余命がわかる世界を描いた
「余命士」という作品を作った加藤さん。

素晴らしい世界観を伝えていただき、ありがとうございます。

これから2作目の映画を撮る予定もあり
これからの加藤さんの活躍が楽しみです。

2作目を制作するために
1口5000円から支援を募集しています。
支援していただいた方には作品のエンドロールに名前が掲載されるなどの
特典があります。

加藤さんの作品 「余命士」(よめいし) 紹介サイト

映画版 余命士
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