あなたの知らないペットボトルキャップコレクションの世界 ~28ミリの円いカンバスに描かれた小さなアート~稲熊 顯治(いなぐま けんじ)

2026年3月2日(月)7時~
第629回朝活ネットワーク名古屋を開催しました。

【テーマ】あなたの知らないペットボトルキャップコレクションの世界
~28ミリの円いカンバスに描かれた小さなアート~
【進行役】稲熊 顯治(いなぐま けんじ)

今回の朝活では
ペットボトルキャップ評論家の稲熊顯治さんに
ペットボトルキャップの魅力についてお話いただきました。

ペットボトルキャップ収集のきっかけや
収集の楽しさと難しさ。

トリビアや思い出のキャップ。
エピソードの詰まったキャップ。
ペットボトルキャップの未来。
さらに
魅力を広める活動に知的財産権についてまで。
ペットボトルキャップ愛に満ち溢れたお話でした。

23500種類のペットボトルキャップを収集されている稲熊さん。

世界でも有数のコレクターです。

毎日、コンビニ、スーパーに出かけて
新しいものがでていないか?
探しておられます。

本も古希になったことを機会に
コレクター歴25年になった節目として
自費で出版されました。

著作権の問題があるので
ペットボトルキャップ研究者として
研究本として
「ペットボトルキャップ大研究」という題名で出版されました。

名古屋市の各図書館に寄贈し
蔵書として受け入れられています。

国立国会図書館にも献本されています。

ペットボトルキャップには様々な種類があります。

企業ロゴに簡素化されて
種類が少なくなるのはコレクターとして悲しい現実もあります。

たくさんの種類があるからこそ魅力があり楽しい。

キャップを収集したきっかけには
「キャップの神様が降りてきた」感覚がありました。


収集家同士のつながりや情報交換も喜びを感じる時間です。

名古屋市天白図書館での展示会の開催や
テレビ、ラジオへの出演
新聞や雑誌への掲載など
ペットボトルキャップの収集を通じて
稲熊さん自身も活躍の幅が広がり
たくさんの喜びや出会いがありました。

好きなものを通じて広がる世界。


今回の朝活で発表いただいたことも
「出版」がご縁になっています。

好きなものでつながる世界の楽しさ。
「愛」を感じるお話でした。

稲熊さん。
ペットボトルキャップ愛に満ち溢れた発表をありがとうございます!







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