2026年7月27日(月)7時~
第649回朝活ネットワーク名古屋 を開催しました。
【テーマ】航空宇宙産業の技術を使った新規事業の挑戦
〜なぜトレーラーハウス「GLOBER」に挑戦するのか〜
【進行役】髙橋 克典 Katsunori Takahashi
株式会社テックササキで
航空機の生産技術職を兼任しながら、
新規事業であるトレーラーハウス「GLOBER」の企画・広報を担当されている
高橋さんに発表いただきました。
航空宇宙産業。
そこは100分の1ミリ単位の作業を手作業で行う世界。
航空宇宙で活躍する機体は激しいチカラに耐久できる強さが求められます。
新型コロナウイルスは航空産業を直撃、需要が下がり業績にも影響がありました。
そこで航空宇宙で培った技術を活かして、新たな価値を創出する新規事業の立ち上げました。
それが トレーラーハウス「GLOBER」です。
コロナ蔓延時にグランピングやキャンプが流行り需要が見込めること。
トレーラーハウスは輸入品に頼っており
国内生産があまりないこと。が参入を後押ししました。
航空機ロケット技術を活かしてカスタマイズできるトレーラーハウス。
内装は愛知県の建設会社と組んで国産のヒノキを使った内装の実現。
純国産の丈夫な耐久性のあるアルミ躯体。
国内の企業と組んでのアフターサービス、修理と保障の制度も整えました。
これだけ丈夫なトレーラーハウスがあれば
地球の隅々まで行くことが可能になります。
防災時にも活躍できる可能性があります。
自治体や協力していただける企業と組んで
自社以外のチャンネルを増やしながら
今はこのトレーラーハウス「GLOBER」 をたくさんの人の目に触れていただき
認知を増やしたい。
この認知活動として
アジア大会の開催と合わせて
2026年09月18日~2026年10月24日に運行される
「あいち・なごやオープントップバス」
バスの起点は名古屋駅近くのレジャック跡地の Meieki Parklet。
この場所のオフィスに
このトレーラーハウス「GLOBER」 が使われます。
ぜひこの機会に見に行ってみてください。
そのついでに
屋根のない2階建てバスならではの開放感と、
地上約3mの高さから楽しむダイナミックな眺望が魅力。
昼は明るい光に包まれた街並みを一望しながら、
夜はライトアップされた景観を満喫しながら、
時間帯ごとに異なる表情の名古屋を楽しめる特別な移動体験。
「あいち・なごやオープントップバス」 も体験してみてください。
高橋さん。
なかなか聴けない貴重な新規事業のお話をありがとうございます!
新規事業を立ち上げる熱い思いを感じた朝活でした。
私もレジャック跡地の Meieki Parklet に行って
トレーラーハウス「GLOBER」 の見学に伺おうと思います。


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