跣(はだし)の本質~蹠(あしうら)から蘇る叡智~ 原 明弘

2026年9月21日(月祝)7時~
第657回朝活ネットワーク名古屋 を開催しました。

【テーマ】跣(はだし)の本質~蹠(あしうら)から蘇る叡智~
【進行役】原 明弘

本日の朝活では
“ 跣導師 ”(せんどうし)として跣の体験や跣登山の企画、
運営を行われている原さんに発表していただきました。


蹠(あしうら)は身体だけでなく、
地面の情報を受け取る感覚の入口。

私たちは便利な生活の中で
受け取る感覚は単調になりつつある。

跣(はだし)の意義は
自分の接地や左右差に気づきやすくなる。

足裏の感覚刺激はバランスとの関連性があるという研究結果があります。

跣は万能ではなく、気づきを高める手段。

感覚が鋭敏になり
姿勢の見直しにつながり
注意の向け方が変化していく。

歩き方を見直すきっかけにもなります。


ただ跣で歩くことは誰にでもどこでも勧められるものではありません。

安全で生活な場所で
短時間で
丁寧に始める必要があります。

蹠で歩けば
どこに体重がかかっているのか?
気づくことができ
普段の感覚がいかに薄いものであるかを逆に気づかされます。

このような小さな気づき一つ一つに価値があります。

もともと私たちが持っている感覚を身体が思い出す。

それはまさに「退化の改心」。
衰えた感覚や機能を見直し
足元から身体の使い方を改めることに繋がります。


原さん自身
蹠で歩くことで
足がポカポカする感覚があり
体中の血の巡りを感じることができました。

自分本来のチカラを取り戻し
不備変わる感覚を味わうことができました。


自分と向き合いことや
健康にもつながります。

冷え性も治ったという体現談も聞くことができました。

原さん
貴重な体験に基づく
跣(はだし)の本質・蹠(あしうら)から蘇る叡智のお話を
ありがとうございます。

私も意識して
跣(はだし) で歩くことに挑戦しようと思いました。

原 明弘 さんは
週末によく、豊田市と瀬戸市の境界にある猿投山で
跣(はだし)で登山されているので
興味のある方は原さんに連絡してみてください。

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