2026年10月26日(月)7時~
第662回朝活ネットワーク名古屋を開催しました。
【テーマ】「一歩踏み出せば、未来は変わる」
〜人生の転機から学んだこと、そして「議員」って何?〜
【進行役】浅妻ななこ(あさづま ななこ) 浅妻 奈々子
会社員を経て起業し、約12年間の会社経営を経験。
その後、清須市議会議員に挑戦し、政治の世界へ入られた浅妻さん。
人生は思いどおりじゃなくてもいいかもしれない。
妊娠・出産という経験をしてわかったのは
頑張ればなんとかなると思っていたが
そうじゃない。
女性の人生が大変すぎではないか?と思うようになりました。
社会のあり方を考えるようになり
政治に興味を持つようになり
愛知政治大学院で学ぶようになりました。
そこからのご縁から
2022年4月 清須市議会議員選挙への出馬に繋がります。
名古屋市から清須市に転居しての挑戦でした。
戦略は苦手。
でも行動ならできる。
わからないからやってみるしかない。
清須市は人口7万人。
出生率1.78は愛知県でナンバーワン。
議員の仕事は市民の考えを知ること。
誰かの困りごとはいつかの自分ごと。
何か困ったことがあれば 議員を利用してほしい。
今の世の中は、民主主義で成り立っている。
時間はかかるが、何かやりたいと思ったことは
民主主義で選ばれた議員を利用して実現することができる。
清須市は歴史の古い街である。
かつては尾張国の中心でした。
なので歴史的な資産も多い。
税収も比較的ある。
でもそれがイマイチ活かせていない面もある。
浅妻さんのお話を聴いて、
議員の立場から見た市政の姿を見て
市民の多くの人が政治に興味をもって
市政に参加し、市民と議員が一体となって
社会を良い方向に進めていく理想を思いました。
政治家は選挙が定期的にあり
決して安定的な仕事ではない。
でもあえて政治の世界に飛び込む浅妻さんのような方は
勇気のある人だと思います。
清須市をこどもが笑う町にしたい。
そんな町は誰もが住みやすい町。
浅妻さん。
ご自身の体験に基づく貴重な発表をありがとうございます。
身近な市政について考えるありがたい時間でした。


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