ビジネスを成功させるヒントが芸術にありました。マネではなく、生み出すこと。

昨日は7月1日(月)の
朝活ネットワーク名古屋でお話しいただく
中島 正博 さん
と打ち合わせをしました。

中島さんはジェイアール東海高島屋に勤めながら
まーけてぃんぐ勉強会@名古屋を主宰中され、
福祉系認定NPO法人「たすけあい名古屋」の広報お手伝いをして
2019/8/15の音楽イベント「#OUR815 MOVEMENT」プロジェクトディレクター として活動されながら、朝活ネットワーク名古屋の受付も手伝ってくれている、多方面で忙しく活動をされている方です。

7月1日(月)の朝活では
アメリカの芸術家 
アンディウォーホル についてお話しいただきます。

アンディウォーホル は1960年~1980年代にかけて
活躍した芸術家です。

自らのアトリエをファクトリーと呼び、
シルクスクリーンという版画のような技法を使って
大量に作品を作成し、
ビジネスと芸術を両立させた芸術家です。

ビジネスとして成功すること。
そのことも芸術の一つだという考えを持っていて
自分が直接、携わらなくても
大量に作品を生み出すことができる仕組みを作りました。

それでもなお、彼の作品は高値で取引されると言います。

マーケティングの勉強会を開催し、
マーケティングに詳しく、哲学、芸術、コーチングの知識が豊富な中島さん。
今回、中島さんからどんなお話が
アンディ・ ウォーホル を取り上げることで出てくるか楽しみです。

芸術家といえば
画家といえば
自らペンを持ち、筆を持ち、絵を描くイメージですが
アンディ・ウォーホルはそれとは大きく異なります。

大量に作品を生み出しながら
ビジネスでも成功しました。

ポップアートと言われる分野を切り開きました。

「僕を知りたければ作品の表面だけを見てください。裏側には何もありません」

と言い放ち、内面より表面的であろうとしたアンディ・ウォーホル。
有名な人を題材に描き、話題となり、作品は売れ続け、
今なお高値で取引され彼の作品。

ビジネス的には大成功ですね。

成功するビジネスも芸術。

ある種独特の考え方です。

今は時代は変わり、
物が売れにくい時代。
評価され、なお売れ続ける成功するビジネス。
それはどんなものなのでしょう。

儲かるビジネスとはどんなものなのでしょう。
高値で取引される作品とはどんなものなのでしょう。

欲しがるもの。
高いお金を払ってでも買いたいもの。
そういう人がたくさんいれば、ビジネスとして成功するでしょう。
高値で取引されても、作品数が多くなければビジネスとしては成立しにくいでしょう。

シルクスクリーンの技術を使っても
色を変え、パターンを変え、同じ作品でさまざまな種類の作品を作成し
わざとインクをはみだしたりして、違った作品を作り
それも一つのビジネスのカタチとしたアンディ・ウォーホル。

その独特な考えは今の時代にも生きる形であると思います。

ただ真似るだけではなかなか商売は難しい。
新しいものを切り開く。
新しい考えで、新しい分野を切り開き、ビジネスのカタチを作る。

その新しい考えがビジネスであり、成功する秘訣であるのではないでしょうか?

そんなことを中島さんとお話しながら考えました。

ビジネスとして成功するには?
何をしたらいいのだろう?

それには独自の考えや工夫。
驚き。珍しさ。面白さ。
いろんな要素があると思います。
有名人を書くこともそう。
話題づくりもそうでしょう。

真似るのは簡単。

でも新しいことを生み出すことは工夫が必要です。

その新しいものを生み出すことが
一番儲かるビジネスと言えるのではないでしょうか?

中島さんが7月1日(月)の
朝活ネットワーク名古屋で何をお話するかは分かりません。

ただ今回、中島さんと打ち合わせをすることで
アンディ・ウォーホルという芸術家を初めて知ることができ
たくさんの気づきを得ることができました。

7月1日の朝活ネットワーク名古屋が楽しみです。

儲かるためには大きく儲かるためには
工夫が必要。
考えも必要。
その中に自分の「好き」を交えることができれば最高ではないでしょうか?

得意や強みを出品してみよう!スキルクラウドはあなたを応援します


コメント