2026年2月23日(月)7時~
第628回朝活ネットワーク名古屋を開催しました。
【テーマ】自炊のススメ!
~料理を作る喜びについて!~
2年前から突然、料理を作り始めた私。
料理を作り始めたのは
自分が料理を作れる環境になったことに気づいたからです。
2018年にうなぎ屋で社員として働いていたとき
インドネシア人の社員が二人いました。
彼らの名前はエキくんとジョコくん。
厨房の社員だった彼らは仕事を覚えることが早い。
動きもいいし仕事もできる。
彼らは自分が食べるものはすべて自炊していました。
彼らの強さは「自炊」にあるのではないか?
そう思うようになり
もし自分が料理作れる環境になったら
「必ず料理を作ろう!」と決めました。
5年前に家の近くに倉庫としてをアパートを借りました。
そこに三女のススメでアパートに住むようになり
私の仕事部屋を三女の部屋にしました。
妻と一緒に住んでいるときは
私が片付けができないので
料理を禁じられておりました。
でも今なら料理を作れる。
アパートで独り暮らしをしている私は今、料理が作れる。
ということに2年前に突然気づいたのです。
はじめは
「おでん」を作り始めました。
シェアオフィスの飲み会におでんを提供したところ好評でした。
妻に「おでん作ったけどいる?」と聞いたところ
「いらない」という返事。
でも料理を作ると
「食べてほしい!」という思いが強くなり
妻と娘が好きなパスタを作ってみました。
アボガドパスタとトマトパスタ。
妻が食べてみたいというので
妻と娘に提供したところ
大好評でした。
今ではいろんなものを作って家族に喜んでもらっています。
自分で作ったものを食べると
お腹がぐるぐる言ってきて
すごく消化がイイ。
カラダが喜んでいるのがわかります。
基本的に自分が作るものは
料理研究家のリュウジさんのYouTubeを見て
作っています。
リュウジさんは基本的にお酒を飲みながら料理を作ります。
お酒に合う料理も多いです。
私も酒飲みなのですごく共感しながら見ています。
私で考えて作って料理より
リュウジさんのレシピの料理はとてもおいしい。
だから家族も喜んでくれると思っています。
私は陽明学を学んでいるのですが
陽明学の教えに「良知を致す」(りょうちをいたす)というのがあります。
良知は自分を導いてくれる能力。
自分を正しい方向に導いてくれるチカラです。
私が料理をしているのは「良知」が導いてくれた思うのです。
料理を作ることで健康にもなり
毎日が楽しい。
人に自分が作った料理を食べてもらい
「おいしい」と言ってもらえるととても嬉しい。
これからも
料理は作っていきたいし
私の料理を食べる会も
月に1回くらいはやりたいと思っています。
今回の朝活では私の「人生」の話もしました。
私は高校生のときに司馬遼太郎の「歳月」という小説を読みました。
この小説は日本の近代司法制度の父と言われる江藤新平の人生を描いています。
江藤新平は自分の人生を自らの意思で変えた人です。
命を懸けて、当時は「死罪」になって当然と思われていた「脱藩」をします。
京都に行き、志士活動を行い、「京都の情勢を描いたレポート」を描き上げます。
その活動が認められ、明治政府の要人として大出世をします。
江藤の言葉に
「男子たるものは気の粗い馬に乗り、崖の上に立ち、
大きく飛躍するか?崖から転がり落ちるか?
人生を賭けるべきだ」というものがあります。
その言葉に感動して、私も将来、どこかのタイミングで人生を賭けて
挑戦しよう!と高校生のときに誓いました。
44歳のときに思い切って会社をやめて独立しました。
それも江藤の言葉があったからできました。
14年前に読んだ
「大富豪アニキの教え」を読んで
色んな人に会おう!と朝活に出かけ
朝活ネットワーク名古屋を主催するようになりました。
全部、「良知」が私を導いてくれたような気がします。
自分の人生に真剣に向き合っていれば
なからず「良知」が自分を導いてくれる。
そう思います。
今回の朝活では「自炊」と「人生」について語りました。
私の話を聞いてくれた皆さま。
誠にありがとうございます。
会場とZoomで30名以上の方に参加いただき
嬉しかったです。
最後に「詩吟」を吟じさせていただきました。
中江藤樹の「忍字に題す」です。
感情を抑えることによって
幸せがやってくる!
そんな詩です。
詩吟もとても心と身体によいものだと思いますので
月2回水曜日の19時から伏見の名古屋市短歌会館で教室がありますので
ぜひ興味ある方は無料体験もできますので
私まで連絡をください。
私も料理会も月1回はやろうと思っていますので
また参加したい方がおられたら連絡を私までください。


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