ipadには得意なもの、得意でないものがある。うまく使えば、自分の生産性を上げる最強のツールとなる。

2022年12月5日(月)7時~
第471回朝活ネットワーク名古屋を開催しました。
【テーマ】iPadを使ったこれからの「はたらき方」~iPadを活用するための心構えや便利な使い方を紹介します。~
【進行役】 五藤 晴菜 さん

五藤さんは動画編集・デザイン・イラスト・執筆など、仕事のほとんどを
iPad でこなすフリーランスデザイナー。
iPad に関する最新情報をニュースレター や Podcast、YouTube、セミナー などで発信されています。
9月13日に『はたらくiPad』(インプレス)を出版されました。

Apple Pencil 2が登場により15年書き続けていた紙の手帳を廃止。
2019年からiPadでの完全デジタルに移行されています。

ipadには得意なもの、得意でないものがあります。

五藤さんはipadが好きで、
いろんな使い方をためしており
たくさんの具体例を知っています。


手書きで書いたものをデーター化できるのはとても良い。
人は初めて書くことで考えがまとまる。


自分の血肉にするための読書メモの方法。
まず、そのまま本からメモる。
自分の言葉でまとめなおす。
自分ができることを書く。


本から得た知識を
自分の血肉にするためのメモの方法。

そのままメモる
自分の言葉で書く
自分ができることを書く

これを書く枠をつくる。

そうすればフォーマット化できる。


このようなメモを楽にし
データー化して残すのにipadは向いている。


アナログとデジタルをMIX化すること
これはipadが得意なこと。

手書きで書いた〇や□などの図形。
手書きで書いた線。
これをipadは補正して、きれいな図形や線にしてくれる。

英語や中国語などの言語も
字にしたり、
翻訳アプリを使って
訳してくれる。

外国人とコミュニケーションをとったり
仕事するときに
ipadは優れたツールです。


私はipadは持っていないのですが
ipadは画面が大きく、使いやすそうなイメージを持ちました。
ipadですべてをまかなうことは難しいと思うけど
パソコンと使い分けてうまく使えば
自分の生産性をかなり上げることができると思いました。

特に私のような字が汚い人間は
手書きで書いたものを
デジタル化してくれる
ipadの存在はかなりありがたい。


五藤さんは
ニュースレター で
ipadの使い方の具体例を紹介してくださっているので
ぜひ興味のある方は下記より登録してみてください。

iPad Workers Newsletter
iPad活用のヒントになる情報をお届けします。. Click to read iPad Workers Newsletter, a Substack publication with hundreds of readers.

五藤さんの話されている姿から
ipadに対する「好き」があふれていて
さまざまな質問によどみなく答えられている姿を見て
ipadへの愛が随所に感じられました。


好きなことを仕事にすることができる人とは
こういう人なんだなと思います。

大好きなipadに関する情報を発信していたら
それが出版につながったという五藤さん。

やはり好きなことを情報発信することは大切ですね。

五藤さん。
本日はipadの使い方に関するありがたい情報をお話いただき
ありがとうございます。

下記の五藤さんの書籍
はたらくipadでは、役立つipadの使い方を紹介してくださっています。


はたらくiPad いつもの仕事のこんな場面で

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