困った子ではなく、困っている子 〜発達特性の体験レクリエーションから学ぶ、子どもの見え方の違い〜大橋圭太

本日、2026年2月2日(月)7時~
第625回朝活ネットワーク名古屋を開催しました。

【テーマ】困った子ではなく、困っている子
〜発達特性の体験レクリエーションから学ぶ、子どもの見え方の違い〜
【進行役】 大橋 圭太

本日の朝活では
ソーシャルワークガーデン株式会社 共同代表 大橋圭太さんに
発表していただきました。

大学卒業後、
障害児入所施設にて6年半勤務し、
会社を立ち上げて10年。
児童発達支援・放課後等デイサービスを運営されています。

放課後デイサービスとは
2~18歳までの年齢層の方々を対象にしている
放課後に通う福祉施設。
1日の定員は10名。

ガイドラインに沿えば比較的自由な運営が可能です。

お泊り会などのイベントを企画したり
後ろ向きな子育てを楽しいものにする家庭支援。
不登校支援もされています。

発達障害には
相手の感情理解に難がある ASD
集中力に乏しい      AD/HD
の2種類があります。

発達障害のお子さんの気持ちを理解するワークをしました。

みせん
なごや
という言葉を
それぞれ
3人同時に一文字ずつの言葉を発声していただき、
何と言っているか?聴きとるというワークでした。

とても聴き取りにくいです。
何と言っているか?
わかりづらいです。

でもそれが発達障害のお子さんの気持ち。
相手が発する言葉が聴きとれない。
エアコンの音や周りの人の話し声、
外の車の音。
さまざまな音が同時に聴こえてきて、頭に情報が入らない。

これは「ストレス」です。


大橋さんはお子さんに対して
「良い部分を伸ばして苦手な部分を目立たなくする」方針で
日々、接しておられます。


お父さんお母さんは子育てに困っていても
困るを認めない。
「困っていませんから」と言ってしまわれがち。

そんな親御さんに寄り添う。

気持ちに寄り添うことで、新たな道が開ける。

大橋さんの優しさがあふれるお話でした。

発達障害で困っているお子さん、お父さん、お母さんがいる。

そんな方々を幸せにしたい。

そんな気持ちが伝わってきました。


大橋さん。
素晴らしい発表をありがとうございます。

大橋さんは下記日程・場所で講演をされるので
ぜひ興味ある方は参加してみてください。
講演情報のPDFも添付いたします。

【日 時】2026 年2 月13 日(金)
17 時45 分:受付
18 時:開始挨拶・報告・質疑応答
19 時:グループワーク・発表
20 時:終了
【場 所】日本福祉大学鶴舞キャンパス南館7F
愛知県名古屋市中区千代田 5-22-35
JR 中央線鶴舞駅徒歩 3 分

【テ―マ】障害児通所支援施設が果たす社会的養護支援の可能性
報告者:ソーシャルワークガーデン㈱ 大橋圭太氏
【参加費】 無料








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