2026年8月24日(月)7時~
第653回朝活ネットワーク名古屋を開催しました。
【テーマ】「起業」のためだけじゃない?私にとってのアントレプレナーシップ〜18歳の立場から見るこれからの生き方と野望〜
【進行役】 八神亜梨紗
南山大学総合政策学部1年で
様々なビジネスコンテストやアントレプレナーシップ教育プログラムに参加され
学生起業家育成プログラム「STAPS」8期で優秀賞を受賞し、
現在はリリースに向けたアプリ開発、イベント企画、コミュニティ形成に
取り組まれている八神さんに発表していただきました。
スタートアッププログラムに参加される中で感じたことは
素敵な大人たちがいる!ということ。
楽しく応援し続ける姿がそこにありました。
プログラムでは
どんな課題を解決したいのか?
自ら問いを立てて解決していく経験することができた。
今はAIに聞けば
答えっぽいものが出てしまう。
八神さんが何かに挑戦する姿を見て
もっと賢く生きようよ。と冷笑的な視点で見ている
学生も正直いる。
でも、そうじゃない。
賢く生きることで機会損失をすると捉えることもできる。
挑戦して、成功するかはわからない。
結果はもちろん大切だが、挑戦して、その経験に意義がある。
そしてその経験を、結果を、過程をどのように捉えて
これからの人生、歩んでいくか?
で人生は変わってくる。
八神さんが開発したアプリは
運動習慣を身に着けるためのアプリ。
自分だけで努力しようとしても難しい。
だから競争心を利用する。
同じ目的を持った仲間が、今、運動しているとわかるようになっている。
自分が運動していないときでも誰かが努力している。
それがわかれば、私もやろうと思うことができる。
運動習慣をつける目標を達成しやすくするプラットフォームとなるアプリです。
18歳の八神さんのこれからの夢は
警視庁に入り、SPになること。
学生起業家育成プログラムでの経験も
必ず将来生きてくる。
自ら問いを立てて、課題解決する経験。
うまくいかなかった経験。
成功体験。
そのときの捉え方。
人間的に成長することは将来の夢の実現の支えとなる。
最後に八神さんがやっているというワークを10分間しました。
自らやりたいことを書きだし、
やることを決めるワークでした。
10分という短い時間でも自らの思いを整理できるとても有意義な時間を
経験することができました。
南山大学の起業部に所属されている八神さん。
その場所を挑戦したいという意志を持つ学生をつなげる
コミニティにしたいという思いを持っています。
守山区のつながるサードプレイス・まちこや
にも参加されています。
本を読む習慣もなかったが
オンライン読書会を主催して
人と繋がり、読書会を利用して、読書の習慣も身に着けようとされています。
8月30日(日)に開催される新栄祭りでは
イベントを企画。
煩悩オークションというイベントを新栄にあるお寺で企画されています。
お寺で自分を整え、煩悩をアウトプットできる貴重な体験ができるイベントです。
ぜひ興味のある方は新栄祭りに足を運んでみてください。
八神さんの発表はとても前向きな良きものでした。
私が18歳の時はこんなには堂々話せなかったし、
質問に対する受け答えもしっかりされていて感心しました。
ぜひ夢の実現に向けて、がんばってほしいと感じました。
八神さん。
素敵な発表をありがとうございます。






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