桃子のやぼー(野望)~どうして私は戦車を作るのか?~カワハラモモコ

2026年3月30日(月)7時~
第633回朝活ネットワーク名古屋 を開催しました。
【テーマ】桃子のやぼー(野望)~どうして私は戦車を作るのか?~
【進行役】 桃子川原

2009年ぐらいからプラモに手を出し2017年に初個展。
10年以上創作を継続する戦車作家である川原さんにお話いただきました。

「戦車プラモに落書きしたら面白いかな?」という感覚で
戦車プラモを作り始めた川原さん。

そこに理由がない。

ただ面白そうだと思った。

川原さんの作品には「様式美」がある。

川原さんの野望は
「大きなリアルな大きさの戦車を買ってシャボン玉を飛ばしてみたい」
というものです。

それも特に理由はありません。

ただ「やってみたい!」という気持ちがそこにあるだけ。

川原さんの作品には
白一色の作品があります。

斬新な戦車アートです。

戦車を使っているから
戦争に対するメッセージがあるかといえば
そういう要素はまったくない。

戦車をアートにするため、あえて戦車に対する知識は入れずに
作品をつくる。

どうして戦車を作るのか?

それは戦車プラモとの出会いであり
ひらめき
たまたまであり偶然。

人生をかえる瞬間と言うのはそういうものかもしれません。

ただ戦車に落書きすれば面白そう!

動機はそれで十分なのです。

川原さんが今興味をもたれているのは
諏訪大社の「御頭祭」。

毎年4月15日に行われています。

この行事の最大の見所は、
鹿の首75頭をはじめ猪の首や魚、雉などを生贄として供えるということ。
近世までは、実際に生きた動物を捕らえて供えていましたが、
近年は剥製を使用しているようです。

川原さんは4月15日に諏訪大社に行って「御頭祭」を見に行かれるそうです。

5月13日(水)~5月22日(金)
カワハラモモコ 個展
11時~18時
栄のギャラリー彩1Fで行われます。
ぜひ興味ある方は行ってみてください。

今回の個展には、
「御頭祭」 で感じた要素も作品に取り入れて作りたいということなので
この点もとても楽しみです。

川原さん。
今日は個性あふれる素敵な発表をありがとうございます!

https://www.ayasakae.com/

コメント