2026年 8月17日(月)7時~
第652回朝活ネットワーク名古屋を開催しました。
【テーマ】未来資源である「竹」がなぜやっかいものになったのか?!ー「竹」を起点とした地域循環モデルー私たちの暮らしと産業をつなぐー
【進行役】坪井若葉(わかば) Wakaba Tsuboi
岐阜県美濃加茂市で育ち、幼少期に親しんだ竹林との再会をきっかけに
竹の可能性に魅了された坪井さん。
現在は「竹魂」を立ち上げ、都市に竹林を再現する「移動竹林」をはじめ、
竹を起点とした地域循環モデルの構築に取り組まれています。
竹は生命力がある。
成長スピードはとても速い。
1ヶ月で一気に伸びる。
かつては様々な用途に使われていた竹。
プラスチック商品に押され、利用されることは少なくなっていった。
竹炭。
竹粉。
竹チップ。
竹繊維。
竹材。
などさまざまな用途がある。
それはいずれも土に還り、地球にやさしい自然素材。
竹には可能性しかない。
メンマの原料も竹。
タケノコから作られる。
採れたてのタケノコはゆでて食べると
コーンのようにとても甘くておいしい。
竹林も人の手が入らなければ荒れていく。
しっかり手を入れれば
とても居心地の良い空間となる。
竹林に身をおけば
風の流れを感じ
自然を感じ
とてもリラックスができる。
かつてはさまざまな用途に使われていた竹。
今、自然素材としての竹が見直されている。
ゆっくりした穏やかな口調で
竹に対する愛情が感じられる坪井さんのお話から
竹の可能性をとても感じられました。
坪井さんは
8月28日(金)29日(土)11時~20時
8月30日(日) 10時~13時
クリオアカフェにて
https://www.instagram.com/clioacafe/
移動竹林のイベントを開催されます。
たべる。
くつろぐ。
呼吸を思い出す。
テーマは「食」。
メンマ食べ比べを中心に竹にまつわる様々な食をお楽しみいただけます。
ぜひ興味をもたれた方はご参加ください。



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