2026年1月12日(月・祝)7時~
第622回朝活ネットワーク名古屋を開催しました。
【テーマ】声かけで変わった、人と自分。
〜アテンダントスタッフとして、万博マニアとして過ごした184日〜
【進行役】 Yuko YA
お祭りが大好きなYukoさん。
名古屋から移住し、大阪・関西万博”いのちのあかし”パビリオンで
アテンダントスタッフを務められ、
のべ一万人以上の前でMCをされました。
”いのちのあかし” は
「対話する」パビリオン。
プロデューサーは映画監督の 河瀨 直美 。
「いのちを守る」 がテーマのパビリオン。
奈良県十津川村と京都府福知山市から、廃校となった2つの木造校舎を移築、
活用した建物。
毎日異なるテーマに沿った「対話」が行われました。
150名の来場されたみなさんでシアターに入り、
そこで対話を繰り広げる。
それは一期一会のシナリオのない、筋書きのない対話。
それは人生にも似ていて、どこに行くか分からないけれども、
まず一歩踏み出す先に未来の何かにつながっている。
この150名の前で約30分MCとして
フリートークをYukoさんはのべ1万人の前でされました。
言葉のチカラで人の表情は変わる。
万博で過ごした184日間。
場の空気は人が作ることを感じた。
自分たちスタッフがパビリオンを作っていく意識があった。
毎日毎日あった出来事から振り返り
PDCAを回していく。
パビリオンだけでなく
大阪・関西万博 全体でも
ポジティブであたたかな空気感がありました。
ありがとうのエネルギーがそこにはみなぎっていました。
Yukoさんご自身も
成長を感じることができました。
思い込みではなく
その人に合わせた対応を心がけました。
場所を知りたいのか?
パビリオンに入りたいのか?
休憩したいのか?
ふらっと来ただけなのか?
通過しただけなのか?
感じて言葉をかける。
共に働いた仲間やお客様とのつながり。
それはかけがいのないコミュニティとなりました。
大阪・関西万博は国家的なプロジェクト。
さまざまな問題はありましたが
後半になるにつれ来場者は増え、
黒字で終わった万博となりました。
ポジティブな雰囲気の中で働けた184日こそが
Yukoさんには一生の財産となりました。
Yukoさん。
貴重な体験に基づく素晴らしい発表をありがとうございます!
Yukoさんの運営するラインのオープンチャットと
ブログは下記になります。
ブログは
大阪・関西万博の184日間も毎日書き綴られたそうです。
オープンチャット「ゆうこ屋の
地球上の未知の人と人とを繋ぐお部屋」 https://line.me/ti/g2/qTGddB-oHYXiBCkWve7Db7iOpM96FAVvv95aew?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
心も躍る!ベリーアテンダンサーの日記 https://ameblo.jp/chobikichikun/



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