アドラー心理学。ものごとの捉え方で行動も変わる。楽観主義と楽天主義は違う。

昨日はアドラー心理学の勉強会に参加しました。

カウンセラーでコーチの大池良枝さんが主宰している会で

月に2回、エニシアの伏見店で開催しています。

  

ものごとの捉え方は

僕たちはある種のフレームを通して世界をみているので

捉え方によって、認識やそのあとの行動も変わってくる。

  

自分の短所ですら

捉え方によってはよいところに変わる。

落ち込みやすい→意識が高いところにある。

話がまとまらない→アイデアが多い。いろんな選択ができる。

このように捉えることができる。

上記の例は僕が書きだした短所で

隣の参加者の方に、短所を言葉をかえて表現してもらった。

純粋に嬉しかった。

自分で短所と思っていたことをこんな風に捉えることができるなんて

僕のことを理解してくれていると思ってしまう。

   

人は長所で尊敬され、短所で愛されるという言葉があるそうだ。

なるほど。

この表現のこともよくわかる。

なんでもできてしまう人は、愛しにくいのかもしれない。

そう考えると完璧を求める必要はなく、足らないところはやってもらえばよいということが腑に落ちる。

  

今に集中する。

できることに集中する。

今の積み重ねが未来を創る。

  

根拠があるポジティブ。

楽観主義。

いろんな想定を考えて、行動していく。

現状を認識したうえで、

「自分はできるんだ」と行動していく。

そうして結果がでるんだと思う。

楽天主義は現状を認識せず、なんとかなるさと考えること。

楽観主義とは違う。

  

僕も苦手なことは人に頼り

助けを受けるようにしたい。

   

なんでも自分でやろうとしてきたが

それは改めていこう。

   

自分自身が商売を続けていくうえで

さまざまなことがあるが現状をしっかり認識し

何が必要かを考えて

問題と向き合いながら、それに対して行動していきたい。

  

今を大切に、

一歩一歩。

考えることができる対策をできるかぎりどんどん試していきたい。

   

考えること。

行動すること。

頼ること。

基本は「楽観主義」の考えをしっかりもって

「今」に打ち込んでいきたい。

   

現状をしっかり認識する。

それに対して何ができるか考え、行動する。

  

この日の朝は絶対達成コンサルタントの横山信弘さんの「絶対達成の会」に参加して

継続して取り組むことの大切さ。

たくさんの行動をすることの大切さ。

を認識できたので

大池さんと横山さんの話が僕の中で融合され

うまくいくと信じて、たくさんの行動を継続的にしていこう。と決めました。

  

大池さん。

学びの多い、参加者の皆さんで考えを共有できる素敵な会を

ありがとうございます。

次回は
 3月は2日(土)10時~11時30分

3月19日(火)19時~20時30分

です。

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