おとなの発達障害。

本日は3月11日(月)

朝活ネットワーク名古屋でお話しいただく

フォレスト個別指導塾 塾長 撹上 雅彦(かくあげ まさひこ) さんと

打ち合わせをしました。

    

個性ある子にはその子に合った学習法がある。

生まれてきた息子さんが発達障害だったことをきっかけに

一人一人の個性にあった学習指導と食生活の改善をする塾を経営されている撹上さん。

    

発達障害。

最近になって世の中に認識されてきた言葉です。

発達障害とは

生まれもった発達上の個性(特性)があることで、

日常生活に困難をきたしている状態。

特徴として

不注意(気が散ってしまう)

多動性(じっとしていられない)

衝動性(思いついたらすぐ行動してしまう)

  

でもこれは「僕」にもけっこう当てはまりますね。

   

これが日常生活に支障をきたすレベルだと発達障害といわれます。

  

発達障害の人は

特性に合った場面ではすごい成果を発揮します。

  

撹上さんの会社で働いている社員で

経理をされている発達障害の方がいます。

数字のミスや会計上の間違いを素早く発見し、正確な仕事を行う能力があります。

ただ普段は愛想はないし、ニコリともしない。

経理のスペシャリストとしての能力は抜群でとても助かっているとのこと。

     

程度の違いはあれ、

発達障害の部分はだれしも持っているとは思いますが

それが個性だという部分もあります。

    

発達障害の認識が一般的になるなかで

それを薬で治療する動きもあります。

でも食生活を改善することで

かなり症状がよくなり、学校に行けなかった子供が行けるようになったり

良くなった事例がたくさんあります。

    

人はそれぞれ得意な分野

不得意な分野がある。

   

補いあって、理解しあいながら生きていける。

  

そんな世の中であればいいですね。

    

3月11日(月)朝活ネットワーク名古屋では 撹上さんに

「おとなの発達障害」についてお話しいただく予定です。

ぜひ興味のある方はご参加ください。

   

撹上さんにが経営されている塾のサイトです。

個性ある子のための学習塾 フォレスト個別指導塾
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