西郷隆盛

朝活ネットワーク名古屋

日本陽明学。感じる心の大切さ。今回特に学ぶことができました。

2021年4月10日(土)第2回日本陽明学を学ぶ会を開催しました。日本陽明学は江戸時代から昭和初期まで日本でかなり盛んに学ばれていた学問です。中国の明の時代・王陽明によって興された陽明学は日本では江戸時代初期「近江聖人・中江藤樹」を始祖と...
交流会

河井継之助の生涯に成功や失敗という違う次元の筋の通った生き様を感じる。

本日、2020年2月9日(月)第1回歴史を学んで心を磨く会を開催しました。今回初めてのこの会で取り上げましたのは河井継之助です。幕末の戦いで最も凄惨だったと言われる北越戦争を起こした人物が河井継之助です。 ただ、河井継之助は...
朝活ネットワーク名古屋

幕末の志士の強さは「良知」を発揮する。生まれ持った判断を誤らない能力を発揮できたからこそである。

2019年1月27日(月)7:00 ~第337回朝活ネットワーク名古屋を開催しました。1月27日は私・宮﨑 裕己彦が発表しました。歴史好きで特に幕末が好きな私が、幕末の志士の強さの秘密を語りました。江戸時代、文武両道が武士の鑑とされました...
歴史

吉田松陰。29歳の若さで亡くなったが、その思いは日本を変えた。

吉田松陰はどんな人物だったのか?何をしたのか?なぜ若くして死んだのか?吉田松陰の影響はどんなものだったのか? 吉田松陰 吉田松陰は1830年に生まれました。1859年に亡くなりました。吉田松陰は幕末の長州藩に生まれました。18...
学び

日本人に必要なのは「心」。「心」を育てるには「陽明学」を学ぶと良い。

先日、「渋沢栄一と陽明学」~日本近代化と父の人生と経営哲学を支えた学問~著者・林田明大を読みました。今、日本が停滞しています。これは今、我々日本人に「心」の栄養が足りていないからではないか?と思うのです。人は己のためだけに生きることはでき...
学び

日々の生活の中で「心を磨く」。日本陽明学。坂本龍馬も西郷隆盛も渋沢栄一も学んでいた教え。

2019年7月13日(土)昨日は日本陽明学研究の第1人者である、 林田 明大 (Akio Hayashida) さんの講演会に行きました。僕はとても陽明学に興味がありました。高校生の頃に読んだ、司馬遼太郎の小説。「峠」この...
学び

生き方には迷いはつきもの。人は人のために働ける。心を磨く。生きることは心を磨くこと。人のために生きること。

生きることに迷いはつきものだ。生きるためには稼ぐことも大切だ。でもお金はある程度あればよい。少しくらい贅沢ができるくらいあれば、ありがたい。お金に困るのはイヤだ。困らない程度にあればよい。有効なお金の使い方はお金に困っている人に援助するこ...
交流会

今の日本があるのは「陽明学」があったから。薩摩藩・長州藩・土佐藩の志士たちは藩学として学んでいた。若くして社会を変えた志士の思考のもとには「陽明学」がある。

河井継之助 僕はもともと陽明学に興味があります。その興味のもとは、高校生のときに読んだ司馬遼太郎の小説「峠」にあります。主人公は越後長岡藩の家老・河井継之助。河井継之助は実在の人物で幕末に活躍しました。借金まみれだつた長岡藩の財政を...
学び

子供たちに伝えたい。大人の美学。江戸時代の日本人の考え方。その根底には何があるのか?

先日、朝活ネットワーク名古屋を開催した後に佐々木 あきら さんとお話ししました。佐々木さんは豊橋で学習塾を経営されながら陽明学を学んでいて、その考え方を広めたいと思っておられる方です。武士道の根底には、陽明学があり日本は独自に陽明学を進化...
学び

西郷隆盛。不思議な人物。長所も短所も愛される存在。

僕は幕末が好きだ。 その中でも西郷隆盛にはとても興味がある。 西郷さんはどんなひとだったのか?    西郷さんは 頭が切れるというよりは 心がきれいな人物。 ただ幕末の動乱期を生き抜いて明治維新を...